STARBOOK/SBIG

出典: STARBOOK WIKI

目次

注意
本稿は、2006年10月の時点で、SBIGディーラーである国際光器さんに対して質問した結果等をまとめたものです。 以下の内容をSX赤道儀Wikiおよび執筆者が保証する訳ではありませんので、くれぐれもご注意ください。
 


接続に必要な部品

国際光器に問い合わせた所、接続には以下の部品が必要との回答があった。

STARBOOK本体に対する追加工等の必要はない。但しごく初期ロットのSXには「オートガイド非対応」モデルがあったとの事。

この場合、Vixenによる対応(加工、と言っていた)が必要との事。


品番 名称 参考価格(2006年調査)
0545 リレーアダプターボックス(RAB) ¥18,900
1611 リレーケーブル スカイセンサー2000用 ¥8,400

非公式情報

注意:以下は機器を破壊する恐れがあります。自己責任の下で確認・実行してください。


2種類の接続方法

STARBOOKでRAB+SS2000PC用ケーブルを利用する接続がKK社推奨の方法である。しかしSTARBOOKでは、RABを介在させない接続も可能である。デフォルトの設定では、STARBOOKのガイダー端子はSBIG/LX200互換として利用できる。


接続方法 必要なパーツ

STARBOOK

ジャンパ設定

STARBOOK

ガイド設定

備考
本体直結 LX用ケーブル(DSb9~RJ11) デフォルト STD STARBOOKのデフォルト設定はこちらです。
RAB経由での接続 RABとSS2000PC用ケーブル AGA-1 AGA-1 KK推奨設定


STARBOOKにおけるガイダー端子の信号線

STARBOOKでは、ジャンパーを変更する事で、以下の2種類の信号のうち1つを選択して使用する事ができる。

タイプ 信号

STARBOOK

ジャンパー設定

STARBOOK

ガイダー設定

他機器の例 備考
STD None,Gnd,-X,-Y,+Y,+X デフォルト(左列をショート) STD

SBIG

MEADE LX200

古いSBIGでは、Noneの部分に12Vが流れてるケースがあるらしい

AGA-1 -Y,+Y,Gnd,-X,Gnd,+X AGA-1(右列をショート) AGA-1

SS2000PC

AGA-1

ビクセン製機器仕様


ディーラーによる正式な解説

国際光器による接続解説(PDF)

SX赤道儀はPDFの左下にある「非加工型」に該当するそうです。


関連項目

STARBOOK

STARBOOK/FAQ

外部リンク

国際光器